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良い土地ってどんな土地?

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良い家を建てるために

良い家を建てるために、必要な物。
それは?そう土地(地面)ですよね。

良い土地を見つけるというのは、良い家を建てるのと同じくらい難しい。
「方角が…。」「大きな道に面している」とか。
「この土地に◎◎万円を使って良いの?」「通勤距離が…。」「学区が…。」「スーパーが、病院が…。」など、一生住む土地選びに失敗したくはないと慎重になればなるほど、土地の決められない方が多いのも事実。でも答えは簡単だったんです。
それはズバリ“基準”そのものが分からないからなのです。

『目から鱗の土地探し術』
これを知れば、あなたにとって必要な土地の大きさ、使っても良い金額の目安が簡単に分かるようになります。
今まで、誰も言わなかったキーワード。それは「あなたは土地に住むのですか?家に住むのですか?」です。

失敗は許されません!
家を建てる土地にもこだわるために、しっかりとした情報収集が大事です。そこで、不動産の営業マンが教えない不動産業界の裏側を特別に大公開しましょう!

不動産の営業マンが教えない秘密の話?!

不動産の営業マンが教えない秘密の話?!

良い土地情報は、なかなかあなたの手には届きません!インターネットや住宅雑誌が盛んになり、いろんな情報が簡単に手に入る現在でもです。
なぜでしょうか?実は、不動産の商売方法に秘密が隠されているのです。よく不動産は、両手・片手の商売に例えられます。 

「両手の商売」というのは、売主さんからも買主さんからも仲介手数料をもらうことです。
「片手の商売」というのは、売主さんか買主さんのどちらか一方からしか手数料をもらわないことをいいます。

【補足説明】「アンコ」といって中間また別の業者が間に入り、売主もしくは買主からの手数料を業者間で頭割りすることもまれにあります。

とにかく、不動産業者にとって、一番儲かるのは当然「両手の商売」なのです。
ですから、売主さんから土地や住宅を「売ってください!」と依頼を受けると、その業者は「売り物件情報」をできれば他の同業者には公開しないで自分だけで売りたいわけです。

いい物件は、なかなかオープンにならないし、自分の持っている物件をお客様のために提案するということが難しいのです。 
また、不動産の営業で一番の苦労は、何と言ってもこの「売り物件の情報収集」です。不動産業は、免許さえ受ければ誰でも営業できます。でも、売るものがなければ商売は成り立ちません。 

そこで、「いい物件をください!」と業者間回りをするわけですが、そうは簡単に手にすることはできないので、個人的な人脈や縁故を通じて入手することが多くなります。
結果として、土地をお求めの「お客様」は、こうした隠れた情報を手にするためには、「強力パイプ」をもつ業者を探し当てるか、土地の選び方を知っている人に教えてもらうしかないのです。

不動産の営業マンが教えない秘密の話?!

もちろん、私どもは家を建てるプロですが、土地選びまでトータル的にサポートさせていただくことも多くございます。
何故ならば、どういう土地に家を建てると良いのかということもよく分かっているからです。

もし、土地選びでもお困りであれば、一度お気軽にご相談ください。不動産の営業マンが教えない、”失敗しない土地選びのコツ”をお教えいたします。

条件付きの土地を購入するリスク

ここまでは、たいていのホームページに書いてある内容だったと思います。本当に伝えたいのが、この項目になりますので、どうぞ心してお読みください。

建築条件付き

土地の情報を見ていると、こういう言葉がでていることに気づかれた方も多いと思います。俗に言う「紐付き」とも言い「この土地が欲しい人は、家を建てる会社は選べません。」と言う内容です。
もっと下世話に表すと「この土地が欲しい人は、うちで建てるのが条件です。」と言うこと。よく、人質に取られているようなものだと表現する方もいらっしゃいます。
百歩譲って、その土地に、そのエリアに住みたい!という家づくりの絶対に譲れないこだわりである方なら、仕方は無いとも思います。

しかし、そうでない方がほとんど。気になる会社や、気に入った営業さんや、知り合いの工務店などにお願いしたくても、その土地を購入したら、そこでは建てられない。
一生住む家を建てる会社は選べない。明らかに売り手側に有利な条件なのです。

リスク

リスク

では、そのリスクをご紹介します。 基本的に条件付きの土地を造成する場合、人気のある土地であることが前提となります。営業しなくても売れる場所ということになります。
売れるのが分かってる土地ですから、他の会社も狙っています。他よりも先に購入して造成したいと考えると、周りの相場よりも高く買います。
しかし、高く買った土地でも、周りの相場に合わせます。しかも、その値段設定には秘密があり、例えば10区画売り出した場合、その2割(2区画)が売れ残ってもペイできるような値段設定になっています。

周りよりも高い相場で買い、売れ残り分もペイできるような値段設定になった金額をどこで帳尻を合わせるか?
そう!あなたが一生、旦那様が命をかけて借りたお金で建てる家で合わせるのです。
土地とセットで○○千万。見た目にはお買い得感のある数字にするために、あなたの家にしわ寄せがくるのです。
そうなると、もうどんな家になるのか?結論は見えていますね。

まだあります。その土地が欲しい人は、問答無用でその指定された建築会社で建てます。
放っておいても建ててくれる、上客になります。そこに、一生懸命魂を込めた提案があるでしょうか?

そもそも家を建てる会社は、それぞれのご家族に合わせた家を寝食を惜しんで考え、提案して、自社を選んで貰おうと全力で挑んでいきます。もの凄い時間とエネルギーが必要です。
でも、放っておいても建てるのが分かってるご家族にそんなこと、しますか?
せっかく家を建てるのであれば、全力で挑んでくる、魂を込めて提案してくる会社をじっくりと選ぶことも大切だと考えています。

最後に、条件付きの条件は外せないと思っていらっしゃる方が多いのですがそれは間違いです。
もちろん、自社が造成して、自社の条件を付けてる土地は外せません。(例外もあります。)
それ以外にの場合、外せること案外多いんですよ。詳しく書けませんが、どうしても知りたい!と言う方『家づくり塾』にご参加ください。
もっと知りたい!とお書きください。

※ここに書いてる内容は、樹創家が全国を講演して回って知り合った工務店や不動産屋さんの社長さんから聞いた話ですので、ご了承ください。

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