樹創家

施工事例

WORKS
施工事例
『344の基地』@三次市大田幸町
『344の基地』@三次市大田幸町
  • 家の大きさ36.37坪。
    
    収納率 16.15%
    
    
    
    濃いブルー系の外壁と格子の木の色が
    
    田畑の緑と、とてもマッチするお家。
    
    バイクを停められるインナーガレージを設計。
    
    建築した後から別途で準備するより(カーポートは別)
    
    囲いたい旨があるのだったら、家と一体化させることもアリ。
    
    
    
    玄関は、土間収納と、インナーガレージへ通じる設計。
    
    夜、バイクを見る時も、外に出る必要が無い。
    
    
    
    リビングと和室が一体化すると、より広く感じることが出来る。
    
    和室を1段高く(高さの基準は座って足が付くくらい)したことで
    
    より広く感じることが出来た。
    
    同じ空間に高さが違う床が存在すると、より広く感じることが
    
    出来ます。(スキップフロアなど)
    
    段が出来たことで、そこに引き出しを設計。
    
    いろんな物が入れられます。(特に子供達のおもちゃ類)
    
    
    
    いつものようにテレビカウンターは桧の1枚板を採用していますが、
    
    薄~く塗装して、軽~く擦っています。
    
    背面の板はエイジング加工した物を
    
    一枚一枚張っています。
    
    出来上がりは簡単そうに見えるかもしれませんが
    
    この板は商品ではなく、下地材など大きさの不揃いな板を
    
    塗装して、乾かして、塗装して乾かして、塗装を剥ぐ、
    
    という工程を経てますので
    
    板、一枚一枚の幅や厚みが違います。
    
    これを目地を揃えて張っていくには、
    
    経験と腕が必要になってきます。
    
    
    
    和室の襖の左側の床(とこ)の壁、見えますか?
    
    R加工しています。実際はかなり可愛いです。
    
    
    
    樹創家はトイレに拘っています。
    
    手洗いカウンターもトイレットペーパーの天板も
    
    全てエイジング加工した物を使用。
    
    「横幅が取れないけど、手洗いを付けたい」と言う方は
    
    こう言う手洗器の付け方も参考にされて下さい。
    
    
    
    「階段を隠したい!」
    
    でも要るんですよ。2階があるから。
    
    非常に難題。(笑)
    
    それをクリアにしたのは
    
    アイデアと樹創家メンバーの技術の賜。
    
    そんなことを考えたり、難題をクリアしたりすることが
    
    注文住宅の楽しみだったりします。
    
    
    
    2階の部屋には本棚を設計。
    
    棚板を2段に重ねているのは
    
    奥に置いた本の頭だけを出して
    
    見つけやすくするため。
    
    同じ棚の枚数で収納力2倍。
    
    しかも見つけやすい。
    
    これ、本好きには溜まらないアイデアかも。
    
    
    
    こう言う棚を設計すれば予算が増える。
    
    後から購入するにもお金がかかる。
    
    だったら設計して準備する方が
    
    見た目も収納力もアップします。

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