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[好評つき] 床の張り方向について考える 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2022.10.26
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さて、めっきり寒くなってきた
樹創家が住まう三原市大和町。
昨日からファンヒーターが
動き始めました。{{ (>_<) }}
さてさて。
私の好きな作業に
桧の床材の仕分けがあります。
写真右側に写っている
ビニールでパックされてる梱包を開け
床材を一枚一枚取り出して
木の表情をみて
“一階用”
“二階用”
“クローゼット用”
“サンプル用”に、それぞれ仕分けていきます。
(写真中央 ガムテープでまとめている束)
その仕分け方に根拠やルールはありませんが
我々が責任を持って提供できる範疇の
ルールはあります。
私とアライデラックス氏の二つの目がそれです。
と言うか、無垢材を採用している以上
仕分けは必須です。
している会社と
していない会社は
一目瞭然でございます。
さてさてさて、先日。
OB訪問がありました。
樹創家ファミリーのお宅を
見て頂くのですが
その時、見学された方が
違和感を感じられた場所の写真がコレ。
一つ目は
「クローゼットの中まで桧!?」
二つ目は
「何で張り方向の向きが違うの?」でした。
一つ目の件に関しては
まぁ当たり前です。
桧(無垢材)を採用している
意味を考えると当たり前。
似非やポーズでやってる会社とは違います。
ご納得、と言うか感激して下さいました。
二つ目に関しては、全てのお宅で
叶えられるわけではないと前置きした上で
「クローゼットの中を掃除する時に、こっちの方が良いでしょ?」
ご納得、いや感動して下さいました。
「そんなことまでしてくれるんですか!?」と言われたので
「え、まぁ、はい。ありがとうございます。A^^;)」
樹創家にとって当たり前のことが
当たり前では無いことに改めて気づいた今回。
その方もそうですが、やはり2~3つ
他の会社の家を見た後に来られた方が
より違いが分かるかと思います。
偉そうなことを書くと
叩かれそうなので
心安らぐ写真をどうぞ。
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