BLOG
20年目の同窓会? 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2025.11.4
一覧に戻る
樹創家が起ち上がって20年目。 どの会社にも一棟目があるように 樹創家にも一棟目があります。 2005年の12月の寒い日曜日に 地元のスーパーの第二駐車場を お借りして行った「商品発表会」。 前日の夕方にみぞれ混じりの雨の中 小学校から運動会の時に使うテントを借りて 3人で設営した「商品発表会」 そこで出会って、樹創家の一棟目に なって下さったお施主様。 当時はまだ4年生だった息子さんが 子供を連れてきて(゚o゚; 担当大工の中村君と奥本さんも集まり 20年目の記念写真。樹創家があるのはこのお施主様のおかげ。 このお施主様と出会わなければ その後の100数十棟のお施主様とも出会えておらず そもそも私は今何をしていただだろうと? 思うと怖くて仕方がありません。 酒を呑みながら 施「まぁ、ご縁じゃけぇの。」と。 当時、見楽会の時、接客が苦手だった私は ずっと筆で書いていた言葉があります。 「1億2000万分の1のご縁に感謝。」 手持ち無沙汰を隠すため 一心不乱に紙に書いておりました。(笑) みんな不思議な目で見られていたのを 覚えています。( ̄▽ ̄;) 私が一棟目から大事にしていた格言のような物があります。 それは「大工8割」です。 どんなに良い家が建っても 「今じゃけぇ言うんじゃけど、私はあの大工さんが苦手だったんよ。」と 言われたら、その家づくりは失敗。大失敗。 お陰様で、大工工事が終わる頃には 「大工さん、もうおしまいなんじゃねぇ。寂しいね。」と 言って頂いています。 ラブレターをもらう大工さんもいます。 そんな一棟目のお施主様と 担当してくれた大工さんと 当時小4だった息子と孫と お施主様と呑むお酒。 本当に感慨深い1日でした。 1億2000万分の1に大感謝。 Nさん、本当にありがとうございました。 見つけてくれてありがとう。 声をかけてくれてありがとう。 選んでくれてありがとう。 当時。 工事中に、私だけ呼んでもらえてなかった(笑) 焼肉の一コマ。懐かしい梅ちゃんもいます。 みんな若い!('-^*)b

カレンダー












































