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名古屋城が木造復元に向けた調査・工事。 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2026.03.10
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樹創家は木の家を建てています。 木の家の専門店。 コンクリート住宅や プレハブ住宅や ツーバイフォー住宅などは しておりません。 それぞれの家の建て方には メリットやデメリットがあります。 では何故樹創家が木の家 しかも桧の家を建てているのか? 答えは簡単。 私達日本人は、2000年以上も 木の家、特に桧で建てた家に 住んできた歴史的実績があり、 その生活様式がDNAに刻み込まれているからなのです。 だから、木の家に入ると 「良い匂い~」 「気持ちいい」となるのです。 それが先祖代々受け継がれてきた DNAなのです。 これには逆らえません。 さて、1枚目。現在、名古屋城が木造復元に向けた調査・工事が進められているのを ご存じでしょうか? 鉄骨で作れば簡単に安く早く出来上がるのでしょうが 計画では桧を使って建て替えるとのこと。 その名古屋城の柱として使用されるために 全国の山奥から切り出された 桧の丸太をスライスして作られた板がこれです。 そもそも、何でそんな貴重な板が 樹創家の事務所にあるのか?ですが 答えは簡単。 樹創家が桧の家づくりに特化していることを 木材問屋さんが知ってくれていて 「この板は樹創家さんが持つべきだ!」と 取っておいてくれたからなのです。 今回、東広島市『晴好雨奇の家』のテーブルとして この2枚をフュージョンさせます。 こんなんが出来るのって、 木の家に特化した会社と問屋と 腕のある職人さんが揃って始めて 出来ること。 今から、みんなが楽しみ。( ̄ー+ ̄)ニヤリ もう1枚。
これは杉。(但し書きには屋久杉とあった) 三原市『弥栄寿邸』のお施主様の おじいさまが大事にとっておかれたとのこと。 横幅、1200以上、縦2200以上。 これを卓袱台にします。 贅沢極まりない。(笑) これも、大工さんあってのこと。 もちろん、樹創家もかなりの労力が要りますが 木の家の専門店。 腕が鳴るとはこのことです。('-^*)b だから木の家は面白い!
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