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産地にこだわる理由! 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2026.10.29
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樹創家のお家の標準で採用してる 桧の床材が搬入されました。 ちょうど、綺麗に材工が無くなった先月。 「ここまでスッキリ綺麗に在庫が無くなるものか?」と ある種の感動も覚えたの今は昔。樹創家の床材は 工場製品とは違うので 問屋さんに 「○○邸、いついつまでに、これこれ色の、床材、何坪分。」 ではないのです。 樹創家の床材は、 桧の名産地の1つ、木曽桧を採用しています。 桧なら、どこでも良いとか思われてません??? 何でもそうなんだけど、(魚や野菜、肉などもね) 植物がより良く育つには その植物に合った気候が必要なのです。 例えば、野菜の場合。 1日の寒暖差が激しい土地であったり、 朝露が降る気候であったり、 降水量が少ない場所であったり、 気候が温暖な場所であったり。 その野菜に最も敵した場所で育てられたからこそ その野菜の良さが生きてくるのです。 しかもそれに携わる人間も多いので価格も抑えられる!!!(価格競争) より良い商品がお求めやすい価格で入手できる。 だから樹創家は産地に拘るのです。 【地産地消】もちろん大切です。大事です。 ですが、そこは譲れません。 桧が最も効能を高めることが出来る気候に育つからこそ、 産地に拘った桧を使う意味があると考えています。 私が水道屋時代。 下請けをさせて頂いていた工務店さんの現場は みんな桧の柱を使われていました。 5寸、6寸、無節の綺麗な柱です。 樹「これはどこの桧なんですか?」 どの大工さん(棟梁さんですね。昔ながらの社長大工、大工一筋の親方) みなさん口を揃えて、同じ事を言われました。以下自主規制…。 ま、産地に拘るのは、品質が良くてコストパフォーマンスに優れているから。 逆に、産地でない商品は、品質が良くなくて(悪いじゃない)高いから。 簡単な話です。
工場製品ではないので、 木を切って、 乾かして、(ココがこの会社の特許) スライスして、 蜜蝋ワックスを塗って 梱包して、 社長直々に、車に乗って 静岡から持って来てくれます。 ストックがあると安心できます。
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