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Q&A 『風と光は平等ではない?』 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2026.03.18
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「昼間でも廊下は真っ暗…」 「窓を開けても風が全然通らない…」 「お隣に家が建ったら、全く日が当たらない…」 最近の家って窓少なくないですか? あっても小さい窓が ポツーンとあるだけ。 壁一面窓が1つも無いって言う家も 珍しくない。 「窓開けます?24時間換気してるのに?花粉やPM2.5入ってきますよ。」 「エネルギーの75%が窓から逃げるんですよ。」 「窓が少ないと防犯上のメリットがあります。」 「窓が少ないと、コストが抑えられてカッコイイ家になります。」 ま、最もらしい理由で、これらの家は建っています。 樹創家が考える快適な住宅とは? 「適度な風と適度な光を取り入れること。」 せっかくのマイホーム。 オシャレな作りにして、コスト抑えて インスタのような生活を夢見るのも分かります。 でも、デザインや最もらしい理由に惑わされ 人や家の健康に大切なことを忘れてしまうと 最初に書いたような事が現実に起きてしまうのです。 例えば、泥棒が入って来られない=外に逃げられない、 と言うことです。 もしもの時の事をどれだけ考えるか? これが家づくりに大切な事です。 でも、今現在の家づくりに反していることも自覚しています。 樹創家は、光が差し込んで、風の通る家が 好きなんです。 朝から電気を点けなきゃいけない家、 窓を開けても風の通らない家は 気をつけなければいけません。 ☑ポイント! ①将来のことも考えてプランニング ②光の取り入れ方を工夫する 簡単そうで難しい。 けど、楽しい話。
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