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板を張る 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2026.04.27
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樹創家のお施主様の多くが テレビカウンターは桧の1枚板。 その後ろに木を張る。 その木の種類もいろいろあるのですが 木を張られる方が多いのです。 さて三原市の『弥栄寿邸』。 カウンターも付き、背面の木を張る工程です。どう見えてるのだろう? 簡単そう? 難しそう? コンセント部分にかかる板は広い物を使います。
今回は計5種類の板。 幅、厚みがそれぞれ違う木を カットして並べていきます。 簡単そう? 難しそう?
もうこの辺りはセンスです。 いや、センスがある、無しではない。 ここは几帳面な人ほど 沼ってしまう工程。 ドツボにはまる、とも言う。
だって正解が無いんだもん。 木もその時々、現場毎 全ての顔(木の表情)が違う。 木も同じサイズの木を注文してても 全部違う。(笑)
時々、横の並びの高さを見て 一枚一枚、わいていきます。 わくとは、幅をカットするという意味。 これは難しい作業です。 でも大工さんは、上手にやります。(当たり前(笑))
上になるほど難しい。 この板を張る作業、 どう見えてるかは 分かりませんが、 非常に難しいです。
大人が2人がかりで1日かかります。 木の下処理も入れたらもう半日はかかる、 非常に手間のかかる工事です。 ン?真ん中、んん?? そう言う張り方?何故?? 鋭い! そんなあなた鋭い!m9(^Д^) そこは壁掛けテレビの治具が くるのです。 だから凸凹できないの。 テレビで隠れてしまう場所。 だから、面白い!(*^-')b
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