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確認申請が下りないのは誰のせい? 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2025.12.19
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4月から法律が変わって、 もう大変な住宅業界。 厳しくなった、と言う表現が良いのだけど、 明確な決まりが無いんですよ、これが。 どう言う意味か? もちろん、提出する必要書類は決まっています。 だけど、地区、検査機関によって 書類の雛形がバラバラなんです。 本当は、国が提出書類の雛形を作って そのマスに項目を埋めていき マスが埋まれば提出書類は一通り揃ったことになる。 そうすれば、エリアや検査機関に関係なく 出す書類の統一が出来るのに、 頭の良い奴が揃ってるんだから それくらい簡単に用意できるはず。 でもそれをしない。 私が設備屋の時がそうでした。 市町村によって出す書類、図面の書き方が全部違う。 初めてのエリアの水道工事をするときは 申請書類を出すのに一苦労していたのを思い出します。 「全国統一してくれたら良いのに。」と思ってました。 もう20年以上も前。 が今になっても同じ事、アップデートすら出来ていないのが 国の現実。 申請機関に出す側も、何を揃えれば良いのか分からない。 セミナーに出向いて、手に入れた雛形を工夫して使う。 検査機関も、どれがマストかが分からない。 出す側も差し戻しを受けたくないから 知り合いや仲間の設計士に前以て相談すると 「私はこういう書類も出してる。」と情報が入ってくる。 じゃぁ、わしも出しておこう、と頼まれてもいない書類を出す。 検査機関に新しい書類が届く。 「あ、こういう物も必要かも?」と覚え とっくの昔に出してる設計士に 「これこれの書類も追加で出して。」と言ってくる。 「ハァ!?今更?要る??」と思いますが 逆らうと許可が下りない。 従うしかない。 ドンドン肥大化する書類群。 これが現実です。 法律を変えるなら、それに伴う準備もしろ!と 腹立たしく思う。 8月に出した書類が、先日下りました。 巫山戯てます。💢 担当してくれた設計士さんと 「やっと下りたね…。(-ω-;)」と。 よって基礎工事着手できました!('-^*)b
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