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茶番のC値測定①! 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2025.02.21
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私のブログに何度も出てくる『C値』 『しーち』と読みます。 分かりやすく言うと、 家の壁、天井、床、全~部の総表面積で どれッくらいの?隙間があるか?を 測定した数値。 いわゆる気密測定。 断熱が良くても サッシの性能が優れていても 隙間だらけの家は 冷暖房の効きが悪くなるでしょ? 換気扇の効きが悪くなるでしょ? ただ何度も言いますが このC値には、何の基準もないのです。 笑うでしょ? みんな(各社)勝手に計ってるの。 国の基準がないのに みんなこの数値に踊らされてるの。 都市伝説で 1を切れば高気密住宅。 0.5を切れば超高気密住宅、と呼ぶ、らしい。(北島康介か!?) だけど何の基準もないと言うか 基準を無くしたのには理由があって。 それは、頑張っても気密の取れない 構造の家がたくさんあるからなんです。 プレハブ住宅系がそれ。 ネットで 【C値の基準は無い】感じで 検索してみて下さい。 だから、現在は 国も基準が設けられないの。 ただ、将来的にはこのC値も 絶対的な基準で 測定方法も確立(ルール化) されるのが見えてきています。 それが証拠に プレハブ住宅系の会社が 木造の商品を投入し始めています。 気にするんならC値じゃなく 「隙間相当面積」のほうが分かりやすいですよ。 次回は計測方法について。 本日、樹創家。 気密測定。もちろん、社内規定クリア。 走召~気持ちいい!( ̄ー+ ̄)ニヤリ
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もちろん、社内規定クリア。
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