BLOG
防水検査と気密測定 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2025.12.26
一覧に戻る
寒い寒い。{{ (>_<) }} ついに雪が積もって ノーマルタイヤでは 流石の田舎者の私でも怖くなり、 スタッドレスに履き替えました。 これで、年末年始の 雪見の露天風呂にも向かえます。 ね? 今月はブログを毎日書くって宣言したとおり 書き続けました。 やれば出来る! やらないのは怠け者だから。 だから、他人に対しても 「時間が無い」 「やろうと思ってるんだけどね…」などと言う奴を見ると ダメな奴だなぁ、と決めつけてしまいます。(極端) 「そんなことないよ!」 「時間は作るものだよ!」など 野暮なことを言って引っ張り上げようなんて これっぽっちも思いません。 そんなパワーがあれば もっと有意義な方に使いたいと思います。 さて。 今日は『孫が遊びに来たくなるお家』の防水検査。1つお伝えします。 家を建てる時には保険に入らないといけません。 保険に入る為には、健康な家でないと入れません。 人間と一緒。 健康でない人は保険に入れない。 入る為には、病院で健康だ!とお墨付きが必要なのと一緒で 家も健康かどうか?検査員に検査してもらいます。 最初は基礎の検査。 鉄筋の径や間隔が決まりどうか?を確認してもらいます。
次は金物検査。 柱と桁、梁が 決まり通りの耐震金物で しっかりと留められているか? ビスの種類、釘の数、などを検査してもらいます。
ここまでが必須。 必ず受けないといけない検査。 だけんども! 家の瑕疵の80%以上が雨漏り、漏水なんですね。 それを未然に防ぐ防水検査は任意なんです。 そう。受けても受けなくても良い。 怖くないですか? 私は怖いです。 チェックの目は幾つあっても良い。 しかも、毎日全国から集まる最新の事象を データ化し、防水の考え方も日々進歩しています。 だから、樹創家は全棟、防水検査を受けています! お金はかかるけど、大切なお施主様の家を守るなら 必要な検査だと思っています。 そして無事合格!ありがとうございます。 そのあとは気密測定。
家の隙間を計測します。 何度もこのブログで書いてるように この「気密検査」の計測方法に明確なルールはありません。 各社自由に計測してます。 だから、同じ数値でも同じではありません。 よく広告で 「C値、いくつ!」とか謳ってる会社があります。 ありますが! 私から言わせると、何の意味も無い数字です。 茶番でしか有りません。 信用しないことです。 では樹創家は何故計測しているか?と言うと 同じ条件下で計測し続けることは 家の瑕疵が見つけやすいからです。 樹創家が 「樹創家の家、C値、0.いくつ!」と謳わないのは 謳っても意味が無いから。 今の建築業界の表現に合わせれば 樹創家のC値は高気密住宅の上の 超気密住宅です。 ついでに。 なぜ、C値の計測が義務化されず 計測方法も決まらないのか? ですが、 私が研修で習ったり、検査員の方に教えていただいた内容をまとめると プレハブ系の住宅は気密が取れないからだそうです。 それだけ。 だから、最近プレハブ系の会社が木造住宅を増やしているのは 今後、間違いなくC値の測定が義務化される事を意味しています。 なんか好きなこと書いてますが、 この業界から嫌われるのも 間近ですね。(笑)
カレンダー















































