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樹創家、山を買う 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2025.09.26
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山を買う。 樹創家、山を買う。 大袈裟…。 大袈裟な人のことを 大袈裟子と呼ぶ。 そう。 樹創家は大袈裟子。樹創家のお施主様が好んで採用をして下さる ウエスタンレッドシダー(WRC) 「WRC、無くなるよ。」 「(値段が)倍になるらしいよ。」 という、胡散臭い情報が入り 素直だけが取り柄の樹創家。 日本中のWRCを集めてもらい ほぼその商社の扱うWRCを 全て、根こそぎ買ったのが 数年前。 で、コロナ…。( ˙-˙ ) 採用率も下がり 在庫の山が残り続けておりました。 桂銀淑も呆れるほど、アホなことしたなぁ と反省の日々。 「焼いて食おうか?」と 思ったのも今は昔。 最近は、採用率も上がり しかも大量に採用して下さるお施主様のおかげで あの、大量の在庫の底が見えてきました。 「ふー、やっとこの呪縛から解き放たれる…」と 安堵したのも束の間。 ドンドン採用率が上がり 在庫だけでは足りなくなることが判明。 商社に問い合わせると 商「え?WRC!?京都での採用は2社だけですよ。」 樹「何で?」 商「高すぎて手が出ないんですよ。」 樹「なんぼになっとるん?」 商「かくかくしかじか万円…」 ( ̄▽ ̄;)マジ? ヤバいじゃん。 樹創家、全棟に採用しとるで。 しかも旧価格で。 ヤバいじゃん。 ヤバいじゃん。 そんなこんなで、まとめて買って 価格を抑えようと頑張りましたが 結局、旧価格の1.2倍での購入をゲット。 しかし、またアホほど買うのが条件。 桂銀淑も 「アンタに付ける薬はないわ。」と 呆れられるほどの量。 商社が中国の工場に直接掛けあってくれ 3ヶ月待って、やっと納入。
持って来てくれたメーカーの運転手。 運「こんなにどうするんですか?(笑)」 と呆れてる。 た、確かに…。 しかし、これで暫くは大丈夫。('-^*)b そこで気づく! 桧の床材の在庫がない…。 計算したら、次のお施主様ので無くなる。 静岡のメーカーの社長に電話。 樹「社長、かくかくしかじか。床材がなくなる!」 社「竹岡さんさぁ、この前持ってたのに、もう無いの?」 樹「やばいよ。早く持って来て」 と言っても、工場生産品じゃないんですよ。樹創家の床材は。 社「頑張ってみるけど、こんなに早く無くなるとは思ってなかったんで、ちょっと待ってよ。」 そう、無垢材だから時間がかかるの。 社「で、いついるの?」 樹「今年中。」 社「いくつくらいいるの?」 樹「400くらい?」 社「(笑)」 そして次は、樹創家。 桧の山を買う。('-^*)b
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