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ヒノキのカウンターの下拵え 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2023.10.16
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先日、桧カウンターを工房へ持って行き 浮造ってもらったわけですが いったい、何がどーなって、こーなるのか? イマイチよく分からん、との声にお応えして。 カウンターは、素地のままでは 割れたりするので糊が塗ってあります。 まずそれを大きくて幅広い 紙やすりで綺麗に研いでいきます。 カンナで削る方法もありますが それは最終手段です。(最近はもうしていない) 理由は 施工金額が高くなる、 厚みが減る、 良いことがありません。 それは樹創家が求める仕上げだからこそ、で 他の仕上げを求める場合は この限りではありませんよ。 右が持って行った板。 左が綺麗に研いだ板。一目瞭然。 一日一善。 詳しいことは書きたくないのですが 本当は右のままで施したいんです。 材料問屋に 「糊を塗らずに納品してくれ。」と言うんですが やはり「割れ」を防ぐ意味では避けて通れない ひと手間とのこと。 それを浮造りする機械に通し
樹創家の品質管理本部長のアライデラックス氏が 検品し ア「もう一回(機械に通して)。」と 何度もリクエストして完成。 事務所に持って帰り もうひと手間もふた手間もかけて仕上げた物が 現地に搬入されます。 そりゃ大変です。(笑)
だから、仕上がった物が凄く感じてもらえるんですね。 無垢材を扱う会社は 見えない下拵えでお客様に提供しています。
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一目瞭然。
一日一善。
詳しいことは書きたくないのですが
本当は右のままで施したいんです。
材料問屋に
「糊を塗らずに納品してくれ。」と言うんですが
やはり「割れ」を防ぐ意味では避けて通れない
ひと手間とのこと。
それを浮造りする機械に通し
樹創家の品質管理本部長のアライデラックス氏が
検品し
ア「もう一回(機械に通して)。」と
何度もリクエストして完成。
事務所に持って帰り
もうひと手間もふた手間もかけて仕上げた物が
現地に搬入されます。
そりゃ大変です。(笑)
だから、仕上がった物が凄く感じてもらえるんですね。
無垢材を扱う会社は
見えない下拵えでお客様に提供しています。
































