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1枚板を施す…。 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2023.06.6
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桧の1枚板をいろいろ施すんですね。 もちろんピシッ!と仕上げることもあれば 浮造りしたり、 色塗ったり、 桧の板をエイジングしたり、と お施主様の好みに合わせて 仕上げ方はいろいろ。 今回は浮造り。まずは表面に塗ってある割れ止めの接着剤を 大きな大きな紙やすりで、削り落とします。 幅1200mmの大きな紙やすりです。 その時に、ある程度表面を均一にする必要もあるので ここの作業は大事。 その板を今度は浮造ります。
6つの回転する大きな金属タワシの中を通り 2~3回すれば、表面が浮造りになります。 仕上げにプラスティックワイヤーをかけると 艶っぽい、エエ感じの板に仕上がります。
人間でも出来ますが、かなりしんどい。 そんな時は機械に頼れば良いのです。 持って行って 降ろして 積んで 持って帰っても お願いした方が良い。 と、私は思っています。
今日もこの工場の社長が出てきて 「エエ木じゃのぅ。」と。 分かる人に出会えて良かった。 今回はコレが、三原市幸崎のおうちに使われます。
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まずは表面に塗ってある割れ止めの接着剤を
大きな大きな紙やすりで、削り落とします。
幅1200mmの大きな紙やすりです。
その時に、ある程度表面を均一にする必要もあるので
ここの作業は大事。
その板を今度は浮造ります。
6つの回転する大きな金属タワシの中を通り
2~3回すれば、表面が浮造りになります。
仕上げにプラスティックワイヤーをかけると
艶っぽい、エエ感じの板に仕上がります。
人間でも出来ますが、かなりしんどい。
そんな時は機械に頼れば良いのです。
持って行って
降ろして
積んで
持って帰っても
お願いした方が良い。
と、私は思っています。
今日もこの工場の社長が出てきて
「エエ木じゃのぅ。」と。
分かる人に出会えて良かった。
今回はコレが、三原市幸崎のおうちに使われます。

































