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Q&A 「サンプルの色と違う…。」 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2025.12.18
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実物のサンプルを取り寄せて選んでも 仕上がりが違って見える。 避けたいことだと思いますが 仕方の無いことだとも思います。 外壁のサンプルはA4(ノート)サイズ。 壁紙は10cm角程度。 同じ色でも使う面積や光の量によって 違って見えてしまうのです。 外壁の場合、メーカーや工務店さんから 外壁のサンプルをもらって 晴れた日の2時頃に外で何処かに立てかけて 確認すると良いかもです。 カタログの色は、少し濃いめに 印刷されてるので、決してカタログだけで 判断されないように。 アクセントクロスの場合、色のコントラストが 激しい方が見た目のインパクトがあるように 感じます。 それは何も置いていない、何も無い状態だからです。 インテリアコーディーネーターがよくやる 大きな間違いです。 家はそこに観葉植物や小物がきます。 家具や絵がきます。 新しい、今現在想像できない色が来ます。 そうやって「家」になっていくのです。 何も無い状態で、アクセントボーーーーん!なんていう センスの無いことはせず、 これから来る色を楽しむためには あまりコントラスト付けない方が良いです。 「ちょっと控えめかな?」くらいが ちょうど良い。 例えば、トイレのアクセントボーーーーんん!!とか 2階というかなりのプライベート空間だと 思った柄を、好きなように貼るのも有り! だって、あなたが命をかけて建てる家ですもん。 楽しんで良いんです! 飽きたら壁紙は貼り替えられます。 どうでしょう? 少しは参考になりましたか??![]()
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