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SDGsの大嘘! 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2025.12.25
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メリークリスマス! 皆さんの家にはサンタ、来ますか? 今日打ち合わせをしたお施主様の家には サンタ、来るそうです。 残念ながら我が家には来ません。 いや、正確には 私の元にはサンタは来ません…。 なので、自分がサンタになって 自分にプレゼントを贈ります。 好きな物、欲しい物を 買ってやろう!と思っています。 空しい…。(遠い目) さて。SDGs。 聞こえは良いが、この業界 何処まで出来ているやら?┓( ̄∇ ̄;)┏ 一般的な工務店やハウスメーカーは 工程通りに、床材や、断熱材や その他部材が納入されます。 きっちり使い切ることは出来ないので 少々、余分を見て発注、納入となります。 余ったら? 開封されていない商品はもちろん、 一現場でお役御免。 使える物は次の現場へ!など そんなことはしません。 全部ゴミ箱に捨てられます。 回収して保管しておく、などはしません。 それ、あなたのお金です。 例えば、床材20坪だとしましょう。 20坪のピッタシ発注はしません。 足りなくて追加発注して 現場が滞るより 余る方が良いのです。 よって、21坪。 1坪分、余分に発注します。 それはあなたの見積の中に含まれています。 そしてゴミになります。 そのゴミ処分代も、 あなたの見積の中に含まれています。 沢山作って、大量処分。 これ恵方巻きに似てますね。(笑) 「恵方巻き、誰が言ったか、阿呆巻き」 段ボール。 一現場で、ゴミカン2箱以上になります。 それだけで数万円の処分代がかかります。 もちろん、あなたのお金。 混載にすればゴミ、仕分ければ資源になる。 樹創家は、ずっと回収しています。溜まったら、地元の業者さんに引き取りに来てもらいます。 現場の大工さんも、しっかり仕分けて 段ボールを畳んで置いておいてくれます。 樹創家は引き取りに行きます。 持続可能な社会って こういうこともしっかりしておく必要があると 思って宣言しました。 ポーズや見てくれで宣言していません。 正直、手間です。 段ボールに限らず、 木のあまり、床材の残りはもちろん、 ブルーシート、コーキング、糊、下地材など 持って帰って仕分けて保管しています。 全てマイナスコストです。 だから、ほとんどの会社が 出来ていません。(しません。) だから捨てた方が安い! それがこの業界の現状です。 SDGsなんて、話半分程度です。 さて。 『犬と過ごす穏やかな家』 デッカい板が入りました。 引くぐらいデカいです。
どれくらいデカいか?と聞かれたら 樹創家史上、一番デカいです。 材木屋の担当さんが 「一人じゃ降ろせないので、誰か(事務所に)おってね。」 と言ってくるくらいデカい。 それを仕上げて、4人がかりで現場に納入。 さて、何に使おう?( ̄▽ ̄;)
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