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10年以上経った床材 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2026.01.22
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一般的に、ハウスメーカーが使っている 床材は張り物なので、 時間と共に劣化していきます。 いわゆる経年劣化。 新築時が一番綺麗。 樹創家のように無垢材を使っている場合。 出来てからがスタート。 いわゆる経年変化。 劣化と変化は明らかに違います。 分かりやすく言えば 革製品(鞄やベルト)。 使いこなしていけばいくほど、 手入れをすればするほど、柔らかくなり 艶っぽくなって愛着が沸きます。 塩ビ製のそれでは絶対に味わえない。 塩ビ製の鞄なら捨てればいいけど 家はそういうわけにはいかない。 だからちゃんとした物を使うべきなんです。 今日は10年を超えたお施主様の家。 メチャクチャ艶っぽくなっています。絨毯の下は白っぽく、手触りは ザラザラっとしてる。 日焼けの境界の右下は 家族が歩いて艶が出た 手触りはつやっつや。 色も安定の黒光り。 写真では上手く写っていないので 不本意ではありますが 無垢の床が成長しているのが見えた本日。 無垢材は柔らかくて傷つきやすいです。 だから子供が転んでも通常の床材より 確実にショックを和らげてくれる。 しかも接着剤の成分も、木のように印刷したインクの揮発も無い 自分の体はもちろん、大切な子供やペットにも 非常にやさしい材料です。 新築の家のあの独特の臭い。 接着剤やインクの臭い。 家の床面積の8割を占める床全体から 出てると想像すると…? そんな家で健康に住めるとは 思えない。 家に帰って香る木の匂い。 目一杯深呼吸しても、悪い成分なんて無い。 だから、無垢材を使わない選択肢は無い!('-^*)b 最後に。展示場の営業マンにこんな質問をして下さい。 「この臭いはいつまでするんですか?(-ω-;)」と。 するとこう答えるでしょう。 「1週間くらいで臭わなくなりますよ。」 答え! 臭わなくなるのではありません。 あなたの鼻が慣れるだけです。 その物がある間は、一生出続けます。 感じなくなるだけ。 だけど、体は最初に感じた違和感を 無意識に感じ続けます。 「(嫌な、臭いだなぁ)」 それが体の異変として現れたときにはもう遅いのです。 シックハウス。 昔の話だと思っていませんか?
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