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桧を仕入れに吉野(奈良)まで 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2026.03.24
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樹創家が取り扱っている桧。 床材は長野から岐阜にまたがる木曽群の桧。 カウンターなどは、奈良県の吉野桧。 柱は岡山県の美作(みまさか)桧。 どれも名産地の桧を扱っています。 桧なら何でも良いのか? 広島県にも桧あるじゃろ! 地産地消、樹創家は 地元の林業を応援せんのんか!? 仰る気持ちは分かりますが、 ヒノキに限らず、植物、野菜、魚、肉まで 名産地のものじゃないとダメなんです! 理由を説明すると、長~くなるので(笑) どうしても聞きたい!と言う方は 是非、家づくりカフェへご参加下さい。
もう一度。 樹創家は使う場所によって 産地を変えています。 ここまで来ると、他人には伝わらないマニアなレベル。 独りよがりだと笑って下さい。 さて、先日。 カウンター材を仕入れに、吉野まで。 付き合って長い木材取り扱いの大元の会社。 名古屋城の柱や 首里城の柱などを扱ってる会社です。行ったら、揃えてくれていました。 もう圧巻! 桧の丸太を8m取った残りの材とか。 それでもこんなに太い!? この倉庫には楽しい木材がいっぱい。 例えば、この木。
木が大きいのか? わしが小っちゃいのか? この立ってる3本の木は2色でしょ? 中が黒っぽくて、外側が木の色というか。 この3本の木は非常に珍しいタイミングで 起きた自然現象がこれを産みました。 ここを出荷されたこの木が 皆さんの手元に届くときには 4~5倍の値段になってるそうです。 この大元→商社→木材問屋→建設会社→お施主様 この間に値段がつり上がるとか…。 木は高いんじゃないんですよ。 このような内容の話を私の小冊子に書いています。 興味のある方は、ご連絡下さい。 だから、樹創家は、この大元の会社と 直接取引することで、適正価格を守っています。 企業努力。 だから何処の会社にも負けない、 広島で唯一、桧の家づくり専門店と 名乗れるのはそのためです。 因みにこの木は杉。 だから樹創家は買いません。 そして、楽しみはこのお食事処。
山間にポツンとあるお食事処。 近くの作業員や村役場の人達の お腹を満たしてくれるお店です。 ここの焼肉定食が旨い。 旨いというか、シチュエーションが そうさせるのか? よく分からんけど、私は 仕入れに来る楽しみよりも ここに食べに来ることの方を楽しみにしてるかもしれません。(笑)
続く…
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