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建築中の2階に上がる方法 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2026.10.8
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建築中。 家を建てている最中。 一般的な木造在来工法では 階段がまだ作られていません。 2階に上がるときに必要な 階段が出来るまでは ハシゴを使われている会社が多いのですが、 我々や職人さんは慣れていますから それでも問題ありませんが お施主様がお見えになって 2階の工事の進捗を見たい、となったとき ハシゴで2階に上がるのは危険!Dangerous! しかも樹創家のように、現場を常にオープンにしている会社の場合 お施主様がご両親を連れてこられるときもあり、 そうなると尚更、安全な方法で準備をしておかないといけません。 「じゃぁ、最初に階段付けたら良いじゃん!」 確かに最初に付ければ良いじゃん!と思いますよね? 恥ずかしながら私も20年前、そう思い 大工さんに進言したことがあります。 「階段先に付けたら良いじゃん。」と…。 工事には工程があります。 順番があります。 階段を付けるまでにする事は 下地を作り、 配線が絡む場合は先行配線をし、 断熱工事をして、 壁にPB(プラスターボード)を張ってから 階段に取りかかれるのです。 なので、階段が付くのは工事の後半。 それまではより安全な仮設階段を 取り付けます。 それがコレ。これならより安全に2階に上がれます。 建築中の家、見ておかれた方が良いです。
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