BLOG
メリットデメリット(断熱編 その1) 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2023.02.13
一覧に戻る
「断熱材」 今更ですが、簡単に説明すると 「屋内環境を快適にするための物」 断熱性能を良くした家を宣伝するのに こう言う表現を見聞きすると思います。 「夏涼しくて、冬暖かい。」 失礼を承知で言わせて頂ければ間違い。 もっと言えば、嘘表現。 正しくは 「夏暑くなりづらく、冬寒くなりづらい。」が 正しい表現。 断熱材で涼しくなったり暖かくなったりしません。 必ず、熱源が必要で 外の温度変化に鈍い家になるだけです。 どんなに見た目のきれいな外観や設備でも どんな断熱材を使っているか?外からは分かりません。 良い物は高いし、良くない物は安い。 ローコスト系、建て売り系は そういう物を使わざるを得ない。 もちろん、断熱材も種類が豊富ですが まずは大きく分けて2つ。 ・充填(じゅうてん)断熱工法 壁の内側に断熱材を充填する断熱工法 メリット:経年劣化しにくく耐熱性能が安定している。 外張断熱工法と比べ、同じ性能なら安価。 デメリット:施工の際に注意が必要。 構造物や断熱材の触れる部分に隙間ができ 断熱効果が下がる場合がある。 ・外張断熱工法 壁の外側に断熱材を張る断熱工法 メリット:施工後の確認が容易。 躯体の外側で断熱材が途切れることなく連続するので、 熱欠損が無い。 躯体の内側が空洞になるため、配線を隠すことが可能。 デメリット:建築費が比較的高価になる。 経年劣化しやすい。 なんでもメリットデメリットがある。 そこらを総合的に鑑みて選択する必要があります。 だから難しい…。 これ以上は難しくなるので今日はここまで! 第二段は後日です。 さて、ここからはコーヒーブレイク。( ^-^)_旦~ お暇な方だけお読み下さい。新聞のラテ欄、っていうんですか? 「広島県の隣 島根県松江市」 とある。 隣接はしてるけど 隣の県、って言う表現は違うと思うんだけどなぁ。 次、
「現在、お問合せ窓口は、たくさんのお電話をいただいており、繋がりにくくなっております。」 そりゃそうやろ。 お前らの考え方、進め方、伝え方が アンポンタンだから、こうなる。 役所の資料って、本当に分かりづらい。 分からない奴がアフォなんか? やってる奴がアフォなんか? アフォが作った資料を アフォが読むから 電話が繋がりにくくなる…。 もちろん、その中の1人がわし。( ̄▽ ̄;)
カレンダー













































