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梁を塗る作業はコツガイル。 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2023.02.14
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コツガイル、と書くと ドラクエのモンスターのようですが(それガーゴイル) 正しくは、コツが要る。 ただ塗れば良いってもんじゃなく しかも樹創家のような会社が使う塗料は 自然塗料なわけで そうなると、伸びにしても、乗りにしても、 非常に難しい。さて、まずは梁をカバーしてる紙を「むぎ」ます。 「むぐ」とは広島弁で、剥(は)がすとか、剥(む)くとかの意味。 写真に写る男は、むがしたらその辺で一番のアライデラックス氏。 昔の人は黙々とやってくれます。
最初、上面だけ塗ったのですが(左三本) 薄いらしく、原液を塗ることにしました。(右側) 塗るだけなら簡単なんですが、 乗らんし、伸びんし、拭き取らないかんし 自然塗料は、わがままです。
塗らしたらその辺で一番のアライデラックス氏。 黙々と、淡々と塗ってくれます。 昔の人は辛抱人です。
だんだん思いの色に近づいて来ました。 ただ、濃いめ、薄めって 思いにぞれぞれ個人差があるので難しい判別になりますが 濃いめにしたつもりです。
もちろん柱も(桧はどうしてもムラが出ます)
小束(こづか)と言う部分も。 最後は元の場所に戻して終了。
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この梁が登場するのは、今月25日の予定。 どうぞよろしくお願いいたします。
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さて、まずは梁をカバーしてる紙を「むぎ」ます。
「むぐ」とは広島弁で、剥(は)がすとか、剥(む)くとかの意味。
写真に写る男は、むがしたらその辺で一番のアライデラックス氏。
昔の人は黙々とやってくれます。
最初、上面だけ塗ったのですが(左三本)
薄いらしく、原液を塗ることにしました。(右側)
塗るだけなら簡単なんですが、
乗らんし、伸びんし、拭き取らないかんし
自然塗料は、わがままです。
塗らしたらその辺で一番のアライデラックス氏。
黙々と、淡々と塗ってくれます。
昔の人は辛抱人です。
だんだん思いの色に近づいて来ました。
ただ、濃いめ、薄めって
思いにぞれぞれ個人差があるので難しい判別になりますが
濃いめにしたつもりです。
もちろん柱も(桧はどうしてもムラが出ます)
小束(こづか)と言う部分も。
最後は元の場所に戻して終了。
この梁が登場するのは、今月25日の予定。
どうぞよろしくお願いいたします。
































