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[毎日更新] 木は自然の物だから、いろいろ大変。だがそれが面白い。 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2022.10.12
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樹創家は一貫して、無垢材(桧)の床材を 使用しています。 意味あってのことですので これを簡単に変更していては 我々のポリシーが揺らぐ矛盾もあり 難しい対応が過去あったことも事実。 通せば「独りよがり!」と言われ 寄れば「ぶれてる!」と言われ。(笑) ですが、無垢材の良さを熟知経験している以上 安易に木の模様が印刷された インクの臭いしかしない床材など 使えるわけも無く…。 ただ良いことずくめに見える無垢材も 欠点が二つ。 一つは模様が多様。 二つ目、大工さんの腕の善し悪しがハッキリと出る。 樹創家の大工さんは、みんな腕が良いので 二つ目に関しては何の心配も無いのですが 一つ目の模様が多様、に関しては 結構難しい。 一応、樹創家が梱包を剥がし一枚一枚チェックして、 1階用(節の少ない物)、2階用(節の多いタイプ)と仕分けた後、 現場搬入していますが、それでも多種多様。 現場では、大工さんが一枚一枚を我々がまとめた梱包から剥がし テレコに並べて平準化してくれます。この作業、実に手間のかかる作業ですが 樹創家の大工さんはちゃんとしてくれます。
(※写真は2階の工事模様) たぶんこれは、他の会社の家と見比べてみないと 違いが分からないと思います。 是非、無垢材を採用している他の会社と見比べてみて下さい。 但し!床材の種類によっては、見え方が変わってきますので 樹種(じゅしゅ)、木の種類なども聞かれると 参考になると思います。 さて、もう一枚二枚。 樹創家は木の色を変える時、もっぱら変色技を使っています。 着色では無く、変色。 例えば、木の色の板の色はこんな感じ。
これにとある液体を塗ると こんな感じ。
濡れてるだけ。 どれくらい変わるか、この時点では不明。 で、時間が経つと こんな感じ。 と言うか、今、こんな感じ。
これで良し!とするか もう少し変化を加えるか? 答えが無いから面白い!('-^*)b
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この作業、実に手間のかかる作業ですが
樹創家の大工さんはちゃんとしてくれます。
(※写真は2階の工事模様)
たぶんこれは、他の会社の家と見比べてみないと
違いが分からないと思います。
是非、無垢材を採用している他の会社と見比べてみて下さい。
但し!床材の種類によっては、見え方が変わってきますので
樹種(じゅしゅ)、木の種類なども聞かれると
参考になると思います。
さて、もう一枚二枚。
樹創家は木の色を変える時、もっぱら変色技を使っています。
着色では無く、変色。
例えば、木の色の板の色はこんな感じ。
これにとある液体を塗ると
こんな感じ。
濡れてるだけ。
どれくらい変わるか、この時点では不明。
で、時間が経つと
こんな感じ。
と言うか、今、こんな感じ。
これで良し!とするか
もう少し変化を加えるか?
答えが無いから面白い!('-^*)b
































