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桧の床材を仕分ける 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2023.05.18
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私が一貫して守っていること。 それは床材を仕分けること。 樹創家に届く床材は 桧の本場、木曽桧を製材したものになります。 (※材料の産地に拘る事は非常に大事。桧なら何でも良いわけではないのです。)8枚を1つの梱包にした状態で届きます。 本物の木の床材はこのままでは使えません。 いや、使えるし、使ってる会社もあります。 でも樹創家は使わない。 工業製品ではないので、一枚一枚表面が違う。 色、節、木目・・・ だから樹創家は、梱包を剥がし 1枚ずつ仕分けていきます。
手間がかかります。 1階用… 2階用… クロゼット行き…などなど 手間がかかる分、やっただけの成果が上がります。 たぶんそんなひと手間(ひと手間どころじゃないが…)が 仕上がりを大きく左右するんです。 いろんな工務店の施工事例を撮ってるカメラマンも 「スッゴく、丁寧に作ってらっしぃますよね。」と褒めてくれます。 「分かる?」 「はい。全然違いますね。」 褒められると嬉しいですね。報われます。 だから私はこの仕分けが大好きなんです。('-^*)b
10年前の今日書いたブログはコチラ。
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8枚を1つの梱包にした状態で届きます。
本物の木の床材はこのままでは使えません。
いや、使えるし、使ってる会社もあります。
でも樹創家は使わない。
工業製品ではないので、一枚一枚表面が違う。
色、節、木目・・・
だから樹創家は、梱包を剥がし
1枚ずつ仕分けていきます。
手間がかかります。
1階用…
2階用…
クロゼット行き…などなど
手間がかかる分、やっただけの成果が上がります。
たぶんそんなひと手間(ひと手間どころじゃないが…)が
仕上がりを大きく左右するんです。
いろんな工務店の施工事例を撮ってるカメラマンも
「スッゴく、丁寧に作ってらっしぃますよね。」と褒めてくれます。
「分かる?」
「はい。全然違いますね。」
褒められると嬉しいですね。報われます。
だから私はこの仕分けが大好きなんです。('-^*)b

































