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家の加湿について 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2024.02.2
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この寒い冬は空気が乾燥する時期であります。 目に見えないのでなかなか実感しづらいと思いますが 樹創家事務所の場合、水槽の水が蒸発して少なくなるので その乾燥度合いが分かりやすい環境であります。 だいたいですが、この時期になると 2日に1回程度は18㍑のポリタンクの真水を補充しないと いけないくらい蒸発しています。 乾燥はお肌の大敵はご存じだと思いますが 家にもあまり良くない事象であります。 お肌がカサカサになるように 家もカサカサになります。 目に見えてカサカサになります。 お家にお邪魔すると分かります。 加湿されていない家はカサカサです。 梁と壁の隙間もかなり開いています。 下手すると梁に亀裂が入っている事もあります。 逆にしっかりと(適度に)加湿されてるお家は 床や板がシットリしています。 艶っぽいというと分かりやすいかもしれません。 「加湿しとってんないでしょ?」 「結露が気になるんです…。」 加湿器は基本的に2種類あります。 気化式とスチーム(蒸気)式。 この場合、気化式の加湿器を使うと 結露しづらくなりますので お勧めです。 お肌がカサカサになるように 家もカサカサになる。 身体も家も適度な湿度が必要です。![]()
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