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材料を搬入する樹創家。 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2023.03.31
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樹創家のように、無垢の木を 家の仕上げ材に使う場合、 メーカー(問屋)さんに FAXペラ1枚で発注できるわけも無く 一枚一枚、樹創家の作業場で 手作業で、えっちらほっちら 仕上げていきます。 1人で運べるような代物はほぼ無く 2人がかりで現場に搬入することになります。 『ここちいい家』第一陣搬入完了悲しいかな、写真で伝わらないこの迫力。 まずはこれはキッチンカウンターになります。 「木をキッチンに使って大丈夫?」 答えはイエス! 何の心配も要りません。 現地で実際に置いてみます。
この風貌がどう見えるか分かりませんが これは新しい桧の1枚板をエイジング加工した物。 エイジング加工。 女性がするのはアンチエイジングですね。 エイジングとは、古く見せるように施すテクニックです。 今回のお宅は、エイジング加工した物が ふんだんに使われます。 「新しい家に古く見せる素材、大丈夫?」 答えはイエス! 何の問題もありません。 敢えて言わせて頂ければ 「塩梅さえ間違わなければ」 ここが一番難しい、 そして、それをノウハウ(経験)と言います。 家の中は、下井大工が 絶賛建築中!です。
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