BLOG
桧の1枚板をカウンターにするために工房から出発! 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2023.04.10
一覧に戻る

写真では伝わらないのが
本当に残念なほど大きい桧の1枚板。
大きければ良いのか?の問いに
答えはYES!
大きいことは良いことなのです。
何故か?
答えは、お金を積んでも手に入らない大きさの木が
家にあるって、物語になりませんか?
現在建築中、尾道市の『ここちいい家』の
テレビカウンターになるために
エイジングをして(そう、桧の1枚板をエイジングしました!)
色塗って搬送です。
三原市の樹創家事務所からダンプに乗せて。('-^*)b
現場に着き、降ろして、
何処を切って、何処を使うか?
三者協議。
しかもバックライトを付けるので
何処まで落とすか?
ここは譲れない、三者協議。
でも実は、あまり気にしていない。
と言うか、あれこれ注文せずとも
エエ感じのやーつを仕上げてくれることを
知っている我々は
「どんな感じに仕上がるかな?」と
ただ楽しみに待つだけ。
美味しい料理屋さんに行って
つべこべ味付けを注文しないでしょ?
それと一緒。
信頼がそうさせてる。
その足で、今週末棟上げ予定の
三原市幸崎の『くつろ樹の家』
いろいろ持って行きます。
明日(11日)は土台敷。
そのための材料を搬入です。
今週の土曜日の予報は雨。
しかし、雨男を卒業した樹創家。
全然、ビビっておりません。
「ピッチャービビってる。ヘイ!ヘイ!ヘイ!」なんて言わせません。
病は気から。
ビビればつけ上がり、馬鹿にされる。
だから、全然ビビっておりません!<(`^´)>エッヘン
カレンダー











































