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節だらけの桧の板を用意する 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2023.09.7
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ついに本日、クーラーを使わずに済みそうです。
秋風が吹いてきましたね。
窓を開けてたら、夜は寒い。
朝から午前中は快適です。
過ごしやすくなってきたとは思いますが
それは冬が近づいてきてることを意味します。
それもまた…。{{ (>_<) }}
そんな樹創家事務所に、桧の1枚板が
入荷しました。
写真では伝わらないけど、ものごっつい板。
計画されてる間取りの幅、奥行き、好みに合わせ板を
樹創家の在庫からピックアップします。
先日アップした写真、覚えていらっしゃいますか?
こんな板が可愛く見える程、ものごっつい板。
昔(この桧を植林していた頃)は
節のない板の方が商品価値が高かったので
そう言う桧を育ててきました。
そして現在、その木は大きくなり、商品となったので
お金さえ払えば、太くて長くて真っ直ぐで節無しの桧の1枚板を
手に入れることは比較的容易です。
ですが、樹創家が求める板は
その真逆。
凸凹してる節だらけの板。
そんなもん、どこも育ててないから
いくらお金を積んでも見つからない。
ではどうやって樹創家が準備しているか?ですが
まずベースとして、植林された桧ではなく
自生していた桧、だと言うこと。
人の手が加わっていない自然そのままの木。
斜面に生えていた木は、ぐーっと曲がって育ち
手入れがされていないので、節だらけになる。
二つ目、山の麓の切り出すのに便利な場所には
生えていないので、山奥に入り込んで
一本一本ヘリコプターで山から降ろしています。
実はメチャクチャ入手困難。
そうやって出てきた木の情報を
奈良の木材問屋さんが、一番に教えてくれます。
それが【情報】です。
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