BLOG
怖い話…。 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2025.09.22
一覧に戻る
怖い話、と言うか 科学の進歩というか。 目には目を。 歯には歯を。 いたちごっこになるのでしょうが。 何か?と申しますと。 プリンターのインクのことでございます。 純正は高いので、ほとんどの方が 互換インクを使われていると思います。 例に漏れず樹創家も 互換インクを使っておりました。 互換インクを差し込む、差し込んで認識した瞬間! 「純正品じゃないけど?」 「綺麗に印刷できなかったり?」 「目詰まりしても責任取れないけど?」 「それでも使うの?」と表示されます。 YESをクリックして使っておりました。 今回新しくプリンターを購入。 物自体は格安です。 1万円ちょっと。 で、いつものように互換インクを差し込みました。 「?」 何も言ってこない。 「ははぁ~ん。そっかぁ。安いプリンターだからそこまで識別は厳しくないんだ。」 と高を括っておりました。 普通に印刷中。 急に! 「ん?インク純正じゃないけど!」と表示されます。 バレた! でもそのまま印刷は続けてくれます。 だんだん黒だけ擦れてきました。 そして黒だけ印刷できなくなってしまいます。 「う~む。目詰まり早いなぁ。初めてのインク交換したばかりなのに…。ブツブツ」 ノズルチェック! 直らない。 ノズルチェック!ブラックだけ!強! 直らない。 え?それってもしかして???? 慌てて純正品を購入。 差し込みます。 そして! そう! 無事印刷開始! え!うそーーーーーーーーーーーん! そこまでセキュリティ強いの? もう互換インク使えんじゃん! たぶん、インクカートリッジの先についてる 電子部品みたいな物が その辺りを管理してるんだろうなぁ。 だったら、カートリッジタイプじゃなく インクをドバドバつぎ込むタイプの方が 良いよね。 恐るべき、兄弟!
カレンダー











































