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Q&A 無垢の床ってどうよ? 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2025.12.23
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樹創家の標準の床材、桧。 桧の名産地である木曽桧を採用しています。 桧なら何でも良い、何処産でも良い、と 思われるかもしれませんが、 全然そうじゃない。 植物は、それが育つ環境、 例えば、寒暖差が激しいとか 雨が少ないとか、土地のアルカリ度の違いだったりとか、 その植物が、最も好む状況で育つことが その植物の効果を活かせる育て方なのです。 魚沼産コシヒカリ 嬬恋村のレタス、などがその例の1つです。 思いだしてみて。 コシヒカリ、って銘柄のお米を買って食べても 「ん?美味しくない?」と感じることがあるでしょ? コシヒカリだったら何処産でも良い、訳がないのです。 だから、樹創家は。 桧の名産地、木曽桧の床材を使っています。 同じ桧でも全然違う。 私が昔下請けをさせて頂いていた 地元の年配の大工さんも言われていました。 名産地には良い材料が沢山育ち それを生業にしている人が多い。 結果、良い物が適正価格で手に入る。 だから、名産地で購入しないといけないのです! 無垢材でも、怖いのは輸入材です。 第三国から輸入された物は コンテナの中で、虫などを殺すために 薬浴、燻します。 しっかりと薬漬けになった無垢材を 「気持ちいい~」と謳っている会社の多いこと! 価格が安い無垢材は絶対にダメです! さて、来年に向けて床材の納品されました。静岡からメーカー直送で、 え?樹創家の床材はメーカー品ですよ。( ̄ー+ ̄)ニヤリ メーカー直送だから、適正価格でご提供が出来ているのです。 で、静岡から毎度12時間以上かけて運転してくる社長が 社「樹創家さん、たぶん日本一だと思うよ。」 樹え「え、何が?」 社「いろんな会社を見てきているが、この人数であの仕上がりの家をあの数建てるって凄いよ。」 と褒めてもらいました。(笑) 樹「いや、この床材のおかげよ」と振り返れば もう20年以上のお付き合い。 私の小冊子にも書いていますよね?
一番最初に持って来てくれたとき 社「え?リフト無いの!?」 チャキチャキの関東弁で言われたのも今は昔。 みんなで蟻のように運び終了。 慣れとは怖いものですね。(笑) 結論。 接着剤で固め、インクで印刷して 木のように見せているだけの床材から 永遠に出続ける揮発性の化学物質は 体に良くないです。
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