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Q&A 気密測定した話 東広島市、三原市工務店ブログ
投稿日:2026.09.7
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気密測定。 家の隙間を計測すること。 断熱材がいくら高性能で分厚くても 隙間が多かったらいけんでしょ? 高性能のダウンジャケット着ていても ズボン履いてなかったら寒いでしょ? ま、そう言う話。 いつもこの話書いているけど 省エネ性能、断熱性能は ドンドン厳しく数値化、義務化されているのに この気密(C値)って統一基準がないのよ。 変な話でしょ? 不思議な話でしょ? で、これ聞いた話。 同業者ではなく、なんて言えば良いんだろう? この業界に通ずる仕事をしている団体?業界?の コンサル的な立場の団体の営業マンからの話ね。 C値が義務化されないのは、 これを数値化したり、義務化したりすると 家が建たなくなるから、なんだって。 特に、プレハブメーカーは困るんだって。 気密が取れないんだって。 でも、流石にズボン履いてなかったら寒いんで、 そろそろ義務化するよ~ まじ、数値化するよ~、ってお上が 臭わせてるらしく、その結果、どうなった? プレハブメーカーが、木造住宅に力入れてきたでしょ? そうなると、 測定ルール(これ各社まちまち)や 計算方式(都合のよい計算方法があるの)が 決まります。 ではなぜ樹創家が測定しているか? 世の流れです。 気密測定していない=意識していない会社、だと 言われかねないから、やってます。(遠い目) 樹創家の場合、全国の仲間が実践してる 一般的な計測方法と計算式でやってます。 出てくる数値は、平均的です。(けんきょ が! が! が! 計測員の人がいつも言ってくれます。 「床下断熱の家で、この数値って凄いですよね!」と。( ̄ー+ ̄)ニヤリ 鳥取の後輩工務店が、昨年学びに来ました。 「いくら頑張っても、1弱から0.8なんです。」と! 「じゃぁ、1回来て、うちの大工さんに聞いてみ?」と。 結果、一挙に改善しました!と報告が来ました。 驚くような向上です。 「お前、(計測の)裏技使ったじゃろ?(笑)」と 笑いましたが、ま、良いことですね。 ん? ん? 計測の裏技? そう。この業界はいつまでも胡散臭いんです。(-∧-;)結論! 「うちのC値はいくつです!」 とか謳ってるけど、 私に言わせれば 「だから?」です。 C値が1.0を切れば高気密住宅。 0.5を切れば超高気密住宅と呼ぶらしく。 おかげさまで、本日も社内基準クリアです。 大工さん、いつもありがとう。
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